ゆっくり動く動画をつくってみた。

当然と言えば、当然ですが、 身体と心のコンディションは互いに影響しています。 身体が緊張して固くなっていれば、 心も緊張して余裕がなくなり 身体の力が程よく抜けてリラックスしていれば、 いろいろなことがスムーズに捗ります。 私はヒプノセラピー(催眠療法)をやっているのですが、 ヒプノセラピーでも、身体がリラックスした状態で受けていただくと 催眠に入りやすくなり、セラピーの効果も高まります。 ですが、頭も身体も、毎日フル回転で、 過剰に緊張状態が続いてしまうと、 自分では、「すごーくリラックス~」 しているつもりでも、 「全然チカラが抜けてない~」 ということが起きやすくなります。 たとえば、マッサージに行ったとき、 自分ではチカラを抜いているつもりでも、マッサージ師さんに、 「はい、チカラ抜いてくださいね~。」 って言われたことありませんか。 そんな時って、なかなか良いアイデアが浮かんでこなかったり、 「これでよしっ!」という決断ができなかったりするんですよね。 そんなときにオススメなのが、 「ゆっくり動く」こと。 ゆっくり動くことで、呼吸も自然

なぜ、セラピストになったのか?

なぜ、セラピストになったのか。 ちょっとだけ、暗い話になるかも。 子どもの頃のこと。 母には「あなたのことは、よくわからない。」と言われました。 長いこと勤めた会社での新入社員研修では、 人事担当者が「ふーちゃん(不思議ちゃんの略)」と呼びました。 自分では、ものすごく真っ当だと思うことをしても 笑われたりすることも、しばしば。 こんな風に自己紹介すると、 「セラピーが必要なのは、あなたじゃない?」という声が 自分の内側から聞こえてきそうですが、 たしかに、私をセラピストの道へ導いてきたものは、 まずは、自分を癒すためのエネルギーだったのだと思います。 中学生の時、無意味なダイエットを始めました。 今思えば、反抗期のエネルギーが内側に向かっていたのでしょう。 母の作ってくれた料理も、 カロリーの高い油が一滴でも入っていたら食べない。 カロリーがない焼きのりを、一袋、一日で食べてしまうかと思えば 夜中に起きて、食パンを一斤食べつくしてしまう。 あまりの痩せ方に、担任の先生が心配して母に 「ちゃんと食べさせてますか?」と聞いたことも。 この場を借りて

自分をもっと大事にしたくなる!!フェイシャルケア ご体験のお声

『フェイシャル ケアの感想』     匿名さま 女性 30代 フェイシャルエステの経験がなかったため、始めての経験でしたがとてもリラックスした状態で受けることが出来ました。 先ずは、顔の指圧から始まり、その時点でもうすぐさま気持ちよくなってしまいました。その後、顔の隅々までと首筋と肩も丁寧にマッサージして頂きました。 自分の顔をこんなに優しく、丁寧に触れてもらうことで、不思議ですがとても大事にされている感覚というか、自分でももっと大事にしていいんだと思いました。 マッサージで、顔が普段思う以上に柔らかく伸びる(笑)状態になり、心もふにゃふにゃっと柔らかくほどける感覚がありました。顔左半分を始めにやっていただき、マッサージ後の右側の顔との違いに鏡を見て驚きました。左の目がぱちっと大きくなり、口角も上がっていました!これは嬉しい変化ですね。 最後に海草パックで鎮静化していただき、眠りそうになるほど気持ち良くなりました。パック後はむきたてのゆで卵のように肌が柔らかくツヤっとしており、自分の肌がこんなに幸せな状態になって幸せ気分でした。 なるべく誰かに頼

「そんなに頑張らないで!」と言われると、頑張っちゃう不思議。

“なりたい私”になるためには、頑張らないのが大事。 “なりたい私”になるためには、リラックスするのが大事。 なんで大事なのかはとりあえず置いといて・・・ この2つの言葉、 似てるけれど、読んだときに感じる何かが違いませんか? 「なるほど。」とか「そうそう。」と思われる方もいらっしゃるかと思います。 「エっ、どういうこと?」と思われた方は、ぜひ続きをご覧になってください。 これは聞いたことのある方が、きっと大勢いらっしゃるかと思いますが、 “ピンクの象を思い出すな” という言葉。 “ピンクの象を思い出すな”と言っておきながら、 頭にまず浮かぶのは、”ピンクの象”。 そうなんですよね。 “頑張らないで”とか”緊張しないで”とか”転ばないで”っていう言い方は、 “頑張る””緊張””転ぶ”というイメージがまず最初に浮かんでしまうのです。 だから、”頑張らないで”というと”頑張って”いるときのイメージが浮かんでしまって、 逆にリラックスできなくなってしまうんですね。 言葉の選び方によって、自分の心と身体への影響が変わるんです。 そうそう、最初にとりあえず置